新作ミュージカルのあらすじ

今日は台風で大変な影響がありましたね~(T_T)

さて、来年公演予定のミュージカル「太陽の神殿(仮)」のあらすじを紹介させていただこうと思います。

前回の旗揚げ公演とはガラッと世界観が変わって、カスタリアでは初の時代物!

 

≪あらすじ≫

10の時を刻む太陽の柱が等しく重なった時産まれでた女子を太陽の神に捧げる。
すなわち「太陽の処女」とする。
産まれたその時より14の歳で太陽神に捧げられると運命付けられた娘。
娘の成長を見守る神官
娘の美しさに心を奪われる楽師
太陽の処女という名誉をつかめなかった侍女
4人の運命を中心に物語は回り出す。
時は1532年。
ピサロ率いるスペイン軍が今にもインカ帝国を滅ぼそうと乗り込んできていた。
インカ終焉の足音が近づいてくる中で、人としての激情を抱え、それでもインカ人であろうとした人々の、インカ帝国最後の日を描く。

 

どんなミュージカルになるか、ワクワクしますね♪

オーディションで配役を決めるので、メインの役もまだまだやれるチャンス大!

稽古開始は9月3日ですが、今からでもまだまだ間に合います(^^♪

見学希望も大歓迎ですので、お問合せからお知らせください。

舞台に立った経験のない方でも、大丈夫ですよ(*^。^*)

 

講師:佐藤

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