コーラスライン

コーラスライン(A CHORUS LINE)は、コーラスダンサーのオーディション会場に、若者たち。彼らは最終審査に残った17人であった。抜群の連携でダンスを披露する若者たち。だが、演出家のザックによって「自分が何者であるか」をダンスで表現するように言われる。ある者は生き生きと、ある者は苦しげに、自らの過去を自らが何者であるかを表現する。その中には、ザックの元恋人・キャシーもいた。最終審査の結果が発表される。

コーラスラインの詳細

作曲:マーヴィン・ハムリッシュ 作詞:エドワードクレパン 演出:マイケル・ベネット 初演:1975年

ブロードウェイミュージカル代表作品

ミュージカルの本場ブロードウェイ』で上演された数々のヒットミュージカル
ミュージカルを語る上で欠かすことの出来ないブロードウェイの代表的な作品を紹介します。

ブロードウェイミュージカルが出来るまで・・・

ブロードウェイ・ミュージカルの場合、まずトライアウトと呼ばれる地方公演で観客の反応を見ながら作品の手直しを行い修正していきます。時には演出や曲などの大幅な変更もあり、スタッフやキャストなどの入替えを行われています。ヒットしそうな作品に仕上がる時点で、ブロードウェイでの上演を行います。これとは別に、オフ・ブロードウェイやオフ・オフ・ブロードウェイと呼ばれる小規模な劇場で実験的に上演し、好評であれば次第に大きな劇場に移るやり方もあります。

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