ウエストサイド物語

ウエストサイド物語(West Side Story)は、イタリア系不良グループの「ジェット団」と、プエルトリコ移民の不良グループ「シャーク団」は対立していた。ジェット団は、兄貴分のトニーに応援を頼む。しかし、トニーはダンスパーティで知り合ったシャーク団のボス・ベルナルドの妹マリアに恋してしまう。ジェット団とシャーク団の対決を知ったマリアは、トニーに対決を阻止してくれるように頼む。しかし、トニーが仲裁してももはや止めることはできない。ジェット団のボス、リフがベルナルドに刺されるのを目撃したトニーは、怒りに震え、ベルナルドを殺してしまう。兄を殺されたマリアだったが、トニーへの愛は変わらない。 二人は駆け落ちを決意するが、マリアが死んだという話を聞かされたトニーは自暴自棄になり、町をさまよい歩く。そして、二人は偶然、再会を果たす。

ウエストサイド物語の詳細

作曲:レナード・バーンスタイン 作詞:スティーヴン・ソンドハイム 初演:1957年

ブロードウェイミュージカル代表作品

ミュージカルの本場ブロードウェイ』で上演された数々のヒットミュージカル
ミュージカルを語る上で欠かすことの出来ないブロードウェイの代表的な作品を紹介します。

ブロードウェイミュージカルが出来るまで・・・

ブロードウェイ・ミュージカルの場合、まずトライアウトと呼ばれる地方公演で観客の反応を見ながら作品の手直しを行い修正していきます。時には演出や曲などの大幅な変更もあり、スタッフやキャストなどの入替えを行われています。ヒットしそうな作品に仕上がる時点で、ブロードウェイでの上演を行います。これとは別に、オフ・ブロードウェイやオフ・オフ・ブロードウェイと呼ばれる小規模な劇場で実験的に上演し、好評であれば次第に大きな劇場に移るやり方もあります。

Check
このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 Clip to Evernote
トップミュージカルブロードウェイウエストサイド物語ブロードウェイミュージカル『ウエストサイド物語』 | 練馬区のミュージカル団体 castalia